お金で大失敗した私だからこそ

​伝えられるものがある

プロフィール

お金に翻弄された、我が家の苦い時代

新卒で保険会社に就職後、FPコンサル会社に転職。ファイナンシャルプランナー(FP)資格を取得し、その知識を活用したプランニングや資産形成でお客様の課題を解決することにやりがいを感じる毎日を送っていた私。


寿退社で暇を持て余した私は、その後、専業主婦という名のデイトレイダーに転身します。

 

しかし、人生には“まさか”がつきもの。

 

予期せぬタイミングで夫がまさかの離職。社長だった夫の収入で何不自由なく暮らしていた私にとってまさに青天の霹靂だったのです。

 

しかし、そこは九州オンナの私ですから!

なんとかせねば!と「投資」で生活費を稼ごうと躍起になるも・・・?   これが大失敗!

 

リーマンショックの煽りも受け、一気に1500万円以上のお金は消え、殆どの資産を失うことになってしまったのです。

 

かくして、収入なし貯蓄なしのどん底の生活をすることになったのですが・・・?

「金なし貧乏時代」で気付いた、

  “本当の豊かさ”

現代社会で生きていくためには、やはりお金は必要。お金があることでチャンスや選択肢択は広がるのも事実です。

 

当時は、世の中お金があればなんとかなると思っていましたから、お金のない生活は人に言えないほどに恥ずかしいことでした。

 

しかし、この“金なし貧乏時代”がこそが、私たち夫婦の「お金の価値観」をガラリと変えてくれる気付きとなったのです。

 

まず、以前のようにムダ使いが出来なくなった分、“本当に必要なこと”にお金を使うようになりました。

 

その結果、衝動買いはなくなり、慎重に目利きをするようになりました。同時に、モノの価値=金額ではない、ということに気付いたのです。

 

高い安いを決めるのは、お金と交換した後に得られる、満足感や幸福感だったのです。

 

また、家族で共有する時間が増えたことで、「おいしいね」「楽しいね」「かわいいね」「すごいね」などと、些細な日常を丁寧に味わうことができるようになりました。

 

ものすごく心が満たされ、「あれ?私、前より幸せかも?」と。お金では埋められなかった、私の中の何かが充たされていったのも新しい発見となったのです。

幸せとお金の量は比例しない。

振り返れば幼少期からいつもお金に振り回されている人生だった私。

 

でも、この一連の経験こそが、幸せとお金の量は比例しないのだ、という気付きを与えてくれたのです。

 

収入なし貯蓄なしのどん底を3人の子育てしながら経験した私だからこそ、「お金と幸せ」の関係について届けられるメッセージがあると確信し、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得。

 

よりオープンに、楽しくお金と向き合う。

 

ゴールは心豊かな幸せな人生を送ること。

 

“おかねのちえ塾”は子供たちの未来がもっと笑顔になるお手伝いをしていきます。

おかねのちえ塾 代表  野村 智恵

 

​1級ファイナンシャル・プランニング技能士

2男子、1女子のワーキングマザー。

出身は北九州市若松区。大学から上京するも、郷土愛は増すばかり。

ポンポン船と筑豊本線は私の青春。

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​おかねのちえ塾 代表 野村 智恵
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